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安全規制

26. ガソリンを持ち運びたいんだけど→専用の携行缶を使いましょう
ガソリンを持ち運ぶ際、灯油に使うポリタンクを使用してはいけません。消防法では、灯油と混同し誤ってストーブに給油する危険性があるため、販売店がポリタンクに灯油以外の燃料を入れて販売することを禁じていますが、購入者もガソリンをポリタンクで購入したり、運搬、保存するようなことは絶対してはいけません。どうしてもガソリンを購入、運搬、保存したい場合には鋼板製のガソリン携行缶が市販されているので、それを利用するのが一般的です。
ガソリン携行缶は防錆処理が施してあり、開閉が楽で機密性の高いドラム構造の口金のあるものが良いでしょう。
また、冬にストーブ用として灯油を買いに行く場合は、「灯油」とはっきり伝えましょう。灯油とガソリンを間違って使用すると大変危険です。


(財)日本エネルギー経済研究所
石油情報センター発行「石油のQ&A」より


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